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JAのコンサルティング
シアトル・ビジネス・スタディ2014
Business Study in Seattle 2014
お問合せ: 伊藤・鈴木  メール info@ald.co.jp
電話 03-5209-3457
シアトルのランドマークタワー
先進ビジネスの宝庫へ/シアトル同一ホテル6泊
あの伝説のノードストローム、スターバックス、パイクプレイス・マーケット、CSA、
コロンビアバレーのワイン・・・ビジネス・ヒント満載のビジネス・スタディ・現地研修!

 
パブリックマーケット

株式会社 A・ライフ・デザイン

農家
シアトル・サービス経営の戦略・人材開発を学ぶ
〜サービスの高さの秘密、組織のビジョン・システム〜

森林と湖と海に囲まれた静かでアメリカ人がもっとも住みたい安全な町、ワシントン州のシアトル市。アメリカ北西部のこの町は、前世紀から21世紀にかけて、世界のビジネスシーンをリードする企業群が集まっている。
とりわけ、IT関連ビジネスに関しては、マイクロソフト社を筆頭に、アマゾンドットコム、Eモバイルなどの最先端企業群が存在する。また、サービスビジネスに関しては、世界でもっともサービスが良いとされるデパート「ノードストローム」や先進諸国を中心に世界的な店舗展開を行っている「スターバックス」などの本店・本社が存在する。
こうした企業のビジネス理念やそのマインド、システムは、これからの日本の企業・組織にとっても、先駆的であり、学習すべき多くのノウハウをもっており、その活動を実際に現地で触れる機会をもつ意義は大きい。

当社(株)A・ライフ・デザインは、これまでのコンサルティングや教育研修のさまざまな場面で、シアトルにある先進企業、非営利組織の考え方や実践、そのメソッドなどを学ばせてもらい、また、活用させてもらってきた。
なかでも、中核的な人材の能力開発研修や管理者・監督者などの研修では、欠かせない課題図書として、10年以上にわたって読書レポートを求めてきたのは、『フィッシュ』であり、『サービスが伝説になる時』である。また、5年ほど前からは、『サービスリーダーシップとは何か』、『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』なども活用している。
この“世界一サービスの良い”デパート「ノードストローム」本店への訪問と人づくりの考え方の現地研修、世界一のコーヒーショップチェーン「スターバックスコーヒー」本社への訪問と経営理念と長期ビジョンについての現地研修を予定している。

さらに、もう一つ注目したいのは、シアトル近郊の農業に関してである。
まず、注目したいのは、CSA(Community Supported Agriculture)という小規模農場の農業経営を支えるシステムである。それも有機農業(オーガニック・ファーミング=Organic Farming)の振興も含まれている。このCSAは、農家生産者と消費者の新たな提携関係(産消直結)であり、都市近郊農業のあるべき一つのスタイルではないか、と考えられ、その活動を学ぶ意義は大きい。わが国のJAの農業振興策の一方法として検討したいケースである。
また、『フィッシュ』の舞台となっているパイクプレイス・マーケットの魚屋さんの隣には、1907年に設立されたファーマーズ・マーケットが大きな面積を占めている。この100年以上の歴史をもつファーマーズ・マーケットが誕生した経緯と仲卸業者の闘い、そして、この闘いの中心にいた日本人移住者などの話は、感動的であり、また、当時の日本人のエネルギッシュでバイタリティー溢れ、かつ冒険的ともいえる生きざまは、大いに学ぶところがある。
ちなみに、このCSAの活動を支えているのも、また、ファーマーズ・マーケットの運営を主導しているのも、「非営利組織」である。この非営利組織の活動の幅の広さや運営方法などは、今後のJAにとって道標となる、と考える。

そして、シアトル近郊には、アメリカではカリフォルニアワインに次いで、世界の一大産地に成長しつつあるワイナリーとブドウ産地が広がっていることも付け加えておかなければならない。このブドウの産地化、ワイナリーの建設は、半世紀以上も前、地元のワシントン大学の先生たちの調査・研究とささやかな実験的なブドウの苗の植栽が実を結んでいる。いわば超長期にわたる6次産業化の巨大なプロジェクトと捉えることができる。このプロジェクトは、現在もまだ、成長を続けている。

こうした世界のビジネスシーンをリードする会社群、それを育む社会や自然、また農業面でも学びの多いシアトル。ここへのビジネス研修は、1997年以降、たびたびシアトルや隣州のオレゴン州を訪問してきた当社の伊藤喜代次が企画・監修しているので「大いなる価値あるビジネス研修」となることは間違いない。
もちろん、この研修には、伊藤喜代次が同行し、現地の会社訪問、現地研修後には、毎日、ホテルでのフォロー研修、ミーティングを行う予定で、夕食の場などを活用して、日本人に関係の深いレストラン、寿司店、新タイプのスターバックス店舗、ジャズクラブなどにも訪れ、サービス経営の一環として訪問し、学びたい。
日程をフルに活用したビジネス研修で、短期間ながら凝縮した内容濃厚なツアー研修を企画している。また、私どもが滞在中のシアトルでは、シアトル・マリナーのホームゲームが予定されており、希望者については、観戦可能である。

「日程」と「費用」について
 
Hyatt at Olive 8 利用 旅行代金
(10 名以上〜14 名以下参加)
旅行代金(2 名1室) ¥530,000-
1 人部屋追加代金 ¥150,000-
  • ビジネスクラスご希望の場合はお問い合わせください。
  • 表示代金の他に、空港施設使用料¥2,090・空港保安料¥520 及び
    海外空港諸税¥6,470、燃油サーチャージ(¥47,000 <全日空・デルタ航空共に>)
    が別途必要となります。
  「ハイアット アット オリーブ8 ホテル」
http://olive8.hyatt.com/ja/hotel/abridged/home.html
住所1635 8th Avenue, シアトル, ワシントン州, アメリカ合衆国, 98101
電話 +1 206 695 1234
ハイアットアットオリーブ8ホテル
ハイアットアットオリーブ8ホテル
このホテルは、シアトルの中心部、市街を一望できるランドマークのビルにあるフルサービス・スパを提供する落ち着いたモダンな色調のホテル。パイクプレイスマーケットやデパート・ノードストロームなどは徒歩圏内。
 
スケジュール
9/6 (土) 成田(15:55〜17:25)発⇒(直行)空路、シアトルへ
-・-・-・-・日付変更線通過-・-・-・-・-
シアトル(08:30〜10:55)着
到着後、市内観光・調査へご案内致します。
市内観光後、ホテルへご案内致します。
朝 夕<シアトル泊>
9/7 (日) ホテルでご朝食
自由行動
研修A:Seattle の企業風土・新取性(講義・夕食)
朝 夕<シアトル泊>
9/8 (月) ホテルでご朝食
視察@:スターバックス本社(予定)
視察A:ノードストローム(予定)
朝 <シアトル泊>
9/9 (火 ホテルでご朝食
視察B:パイクプレイスマーケット(予定)
視察C:ファーマーズマーケット・非営利組織(予定)
朝 <シアトル泊>
9/10 (水) ホテルでご朝食
視察D:CSA 農家見学(仮)
(片道100Km ほど郊外)
朝 <シアトル泊>
9/11 (木) ホテルでご朝食
視察E:ワイナリー見学(仮)
(片道100〜150Km ほど郊外)
朝 夕<シアトル泊>
9/12 (金) ホテルでご朝食
ホテルより空港へご案内致します。
シアトル(13:30〜14:37)発⇒(直行)空路、帰国の途へ…
-・-・-・-・日付変更線通過-・-・-・-・-
<機中泊>
9/13 (土) 成田(16:00〜16:55)着
空港到着、通関後、解散
**お疲れ様でした**
  • 上記スケジュールは2014年3月7日現在のものです。
  • 航空会社の諸事情などにより予告無く変更となる場合があります。
    予めご了承ください。
 
お問合せ: 伊藤・鈴木 メール info@ald.co.jp
電話 03-5209-3457
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